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リクエストにお応えして、基本の動作「すわれ」「まて」「ふせ」のトレーニングです。
おやつがもらえるのが嬉しくて興奮しまくりのワンコでも大丈夫・・・のはず!

5915a-1.jpgLesson1 アイコンタクト
まず、ワンコを落ち着かせる。
人間の目を見るようにしむけます。
「見て!」でも「蘭丸!」という名前でもOKですが、私は高齢で耳が遠くなったときにも使えるよう「サイン」も一緒にだします。
自分の顔に指を近づけて顔を上げさせます。
最初は、おやつをワンコの鼻のところにもっていき、それを自分の顔の前にゆっくりと近づけ、ワンコが目を見た瞬間に「見て!」といいます。
できたら、褒めてあげて、何度か繰り返し興奮を解いてあげてください。
ご褒美は3~4回に1度で十分。

5915a-2.jpgLesson2 お座り
ワンコの様子が落ち着いてきたら「座れ!」の合図を出します。私は一差し指をワンコの顔に近づけています。
座れない場合は、黙って軽くお尻を押してあげると座りますので、そのときに「座れ!」と再度コマンドを出します。
ちゃんと座ってくれても、大げさな褒め方をしてしまうと、またまた興奮してしまうので、静かに褒めてあげてください。
もし、じっとしてくれていないようであれば、腰を軽く押さえたままでも良いで~す


5915a-3.jpgLesson3 待て
手の平をワンコの前に出してみてください。
ワンコは顔の前に出てきたことで、ちょっとびっくりして固まるはずです(一瞬ですよ~)。
そのときに「待て!」と声をかけてコマンドを理解させます。
上手にできたらご褒美を!
興奮しやすいワンコにはおやつを見せないようしながら何度か繰り返します。
「クンクン」鳴いたり尻尾を振るのはノープロブレムです。



5915a-4.jpgLesson4 伏せ
ワンコがお座りの姿勢から、おやつなどを持った手を鼻に近づけ、そのまま床に手を降ろすと、ワンコは自然に目で追って伏せをしてしまいます(ちょっとお馬鹿さんかも・・・)
伏せた瞬間に「伏せ!」といコマンドを出す。


となるんですが・・・
長時間の待てと伏せはなかなか難しいので、今週末に分かりやすい写真などを頑張って撮ってこようと思いますので、もちょっと時間ください。

wanpointmark.jpg繰り返し行うこと
ご褒美をあげすぎないこと
           コマンドとともにサインを覚えさせると、高齢になってからもラクです
           ご褒美なしでできれば修了証授与(笑)


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散歩嫌い克服の成果があって、我が家のワンコはついに庭散歩へ
ベランダ散歩ではちょっと物足りなさそうだったので、庭(カーポート)に出してあげると・・・
アレ?
5915-1.jpg
なぜ、まわる?
1周目、2周目、3周目~8周目・・・
キミ、何が楽しいの?
それは終わりのない散歩だけど・・・一生、まわっているつもりですか?
5915-2.jpg
蘭丸の散歩コースはどうやらこういうことらしい・・・→→→→→
まぁ、楽しそうだからいいけど
飼い主としては、これからお仕事なので、いつまでもつきあっていられないんだけど・・・

飼い主の辛抱がキレ、13周目でくるくる散歩は打ち止め!

5915-3.jpg

そうかい!そうかい!
楽しかったか・・・
この満足そうな顔、見てやってください。
本日の散歩移動距離・・・クルマの周囲13周分・・・
散歩への道は遠い・・・




wanpointmark.jpg遊びを止めるときは、必ず飼い主さんが止めさせること
「終わり!」「おしまい」というコマンドで終了させることで、ドッグラン
           などでもワンコを戻させることができるようになります

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