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夕日に向かってヤツは走る
犬と暮らし始めて1週間、頑なに人間不信を露わにされていても、とりあえず散歩には連れていった方が良いかも・・・と、近所を一回りすることに。
それまで室内で走ったことなど一度もなかったものだから、小さな公園で一休みしたときに、ついリードをはずしちゃったんだよね。しばらくは足下で動く気配すらなかったので安心していたら、いざ帰ろうとするとダッシュで逃亡を図った!
「キサマ!今まで隙を狙っていたな~!」と叫ぶもむなしく、ヤツは夕日に向かって走る走る!
「きっと、こういう運命だったんだ・・・」とあっさりと諦め、家に戻ると、家の前でご近所さんが井戸端会議を開催していた・・・
「アッチの橋のとこでダックス拾っちゃったんだよね~」「首輪しているから飼い犬じゃない?」「かわいいから飼っちゃおうか?」・・・・・・・・・・・・・・・・
「あの~・・・すみません・・・それウチのです・・・」
逃げるなら、もっと遠くへ、誰にも捕獲できないくらい根性を出せ!と情けなさにうなだれた・・・
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できるかな~? 初めての歯磨き
口がとっても臭い!我が家に来たときから口も息も臭い!
ということで、歯磨きなんぞをしてみました。
カシ・・・カシ・・・ボロッ・・・んっ????
ヒェ~!!!!!歯が抜けちゃった!!!!!
歯磨きしただけなのに、3歳で乳歯のわけないし・・・ひょっとしてサメと同じで常に生え替わるのか?などと狼狽える私を,冷ややかに血を流しながら見つめるワンコの視線・・・
そうです。歯周病にやられていました。歯茎が弱って歯そのものを支えきれなくなっていたのです。
思わず、抜けた隣の歯を触ってみたら・・・こっちも簡単に抜けちゃった・・・
アナタの前歯がないのは私のせいです。今回はワンコに軍配!wanpoint0508-4.jpg

溜息は引きこもり犬へのステップ?
人が寝静まってからのディナーが続く2カ月・・・そして相変わらずの溜息三昧・・・本当にイヌも大仰な溜息をつくんですよ。
しか~し!ここで、そっと見守るようなネコ派人間ではないのである。溜息がおもしろくて、何度も何度も触りまくってました。すると、しばらく耐えていたワンコは人を横目で見て、今までで一番大きな溜息をついてハウスへ入ると、半日以上、姿を隠しておりました。以来「引きこもり犬」としての真価を発揮することとなったのである。ワンポイント

暗闇のディナーがお好き?
当家にやってきたのは、ミニチュアダックス、3歳、メス、2.6kg
ミニチュアなんだけれども身体が小さいので、カニーヘンの子どもを生ませようと飼育されていた繁殖犬でした。妊娠したものの帝王切開のうえ、死産となり、もう繁殖させることができないので、某ペットパークへ散歩犬として派遣されていたそうです。
よそ見もせず、人間にも興味ももたず、もくもくと歩くため散歩犬のナンバー1として君臨。某ペットパークの閉鎖に伴い、生涯安住の地となるべき我が家にやってきたのですが・・・

溜息ばかりの初日、ご機嫌でもとろうとフードを与えてはみたものの、チラ見しただけで近寄る気配もなし。自分の好きなときに食事するネコならまだしも「おまえはイヌだろう!」とちょっとムカつくが、そこはネコ科の人間ですので、心配する気もなく無視!
さぁ寝るか・・・と電気を消して数分後・・・「カリ・・・カリ・・・」とフードを食べる気配が!慌てて照明をつけると、気まずそうなイヌと目が合って、思わず我が身の勝ちを喜んだのです。ワンポイント

突如として思いついたブログデビュー!
「なんだか今ドキだよね~」と一人で薄ら笑いをしながらハタ!と気づいたことが・・・
実は私、クリエイティブ系の仕事をしているせいか、テーマがないと1行も手が進まない!
そこで、アレコレ考えあぐねた結果、3年前から同居しているミニチュアダックスとの生活をツラツラと書いていこうと決めました。
そう、子どもの頃から動物が側にいたこともあって、あらたに動物を飼うことによって自分の生活がこんなに変わるなんて、思ってもいなかったから・・・
世の中のペットの飼い主さんが抱える様々なお悩みのヒントなんかを交えながら、私なりのペットと快適に暮らす方法をアップしていこうと思います。

問題ありありのわんこがやってきた
そのイヌがやってきたのは3年前
仕事からドロドロになって、ようやく家に辿り着いた私を横目でチラっと見る憎らしいヤツでした。
普通はペットショップやブリーダーさんから、欲しくて欲しくて、可愛い子イヌを向かい入れる人が多いのでしょうが、私の場合は、ある日突然、「もらってくれって言われた~」と3歳の成犬をダンナが連れてきた。
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小さな頃から動物を飼ってきたけれど、実は私、イヌ嫌い!
怖いわけではなく、ちょっと距離をおいて大人の関係でクールにおつきあいをするネコ派。人のご機嫌を伺い、しっぽを振りまくり、散歩を求めるイヌなんて「信じらんな~い!」と公言しまくり。「アンタの性格、ネコっぽいよね」と言われ続けて今日まで来た、この私がイヌの世話をしなくてはならないなんて!なんてこと~!
しかも!しかも!
顔を見ようと近づいた瞬間、そいつは溜息をついた!ものすご~く、わざとらしい溜息を!「なんて、可愛げのない!」と本気で思ったもんでした。
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